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ニキビ跡改善法最前線

ニキビ跡を改善する方法は色々ありますが、結局のところ

@ピーリングで皮膚を削る(溶かす)

A真皮の繊維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促進する

の2つに大別されます。(FGF・縫合は除きます。)

●自宅で出来るニキビ跡改善法

・自宅で出来るニキビ跡改善法その1「ビタミンC誘導体のイオン導入」

ビタミンC誘導体のイオン導入とは、ニキビ跡に効果を発揮するビタミンC誘導体の美容液を専用の美容器具を使い浸透率を高めるスキンケア法です。


・自宅で出来るニキビ跡改善法その2「レチノイン酸クリーム」

レチノインはビタミンA(レチノール)の誘導体でシワ、ニキビの治療薬として米国のFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)の認可を受けているニキビ治療に広く使われている医薬品です。

・自宅で出来るニキビ跡改善法その3「CP(Copper Peptides)」

CP(Copper Peptides)とは銅ペプチドの事で、肌質を改善し、 過剰な皮脂を抑制、コラーゲンの生成を促す等の効果によりニキビ跡を改善する効果があります。


・自宅で出来るニキビ跡改善法その4「ZZ軟膏・XFMLクリーム (DS:Demodex Solutions)」

ニキビの原因になると言われている顔ダニ駆除の薬です。

●皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法

・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その1「TCA」

TCA(Trichloroacetic Acid「トリクロロ酢酸」)とはピーリングに使われる薬品で、肌の表面の角質層を取り除く(溶かす)ことによってニキビの出来にくい肌にしたり、
真皮の繊維芽細胞を刺激してニキビ跡を改善させる効果があると言われています。


・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その2「サンドペーパー法」

サンドペーパー法とは、専用の機械を使って皮膚の表面を削ることによってニキビ跡を改善する治療法です。


・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その3「Co2レーザー(炭酸ガスレーザー)治療」

Co2レーザーは皮膚の水分を熱に変換し、一定の厚さで皮膚を焼いていくレーザーでニキビ跡の改善に用いられます。

・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その4「クールタッチ」

クールタッチとは表皮を損傷することなく真皮上層の繊維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促進し、シワやニキビ跡を改善するレーザー治療です。


・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その5「Vビームレーザー」

「Vビームレーザー」は赤い色素に反応するレーザーで、ニキビ跡の赤みや、アザや血管拡張、赤ら顔などの赤い色素系病変の治療に用いられるレーザーです。

・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その6「フォトフェイシャル(ILP:Intense
Pulsed Light))」

フォトフェイシャルは表皮にダメージを与えることなく温熱効果により真皮のコラーゲンの生成を促進するシミ、しわ、たるみ、赤アザ、ニキビ跡などに広く効果を発揮します。

・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その7「スムースビーム」

スムースビームは真皮上層に熱エネルギーを集め、皮脂腺と細菌を破壊するのでニキビが出来にくい肌になります。

・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その8「フラクセルレーザー(fraxel
laser)」

フラクセルレーザーは表皮から真皮上層にミクロ単位のレーザーを1cm2あたり2000ショット照射しニキビ跡を改善するレーザーです。

・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その9「切開・縫合」

切開・縫合手術とは、ニキビ跡をクボミごと切除してその後、縫合することで平らにするというニキビ跡の改善法です。


・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その10「FGF治療」

「FGF治療」とはニキビ跡に細胞を増殖させるFGF (Fibroblast Growth
Factor 線維芽細胞増殖因子) を注射することで、ニキビ跡を改善させる治療法です。


・皮膚科、美容クリニックで出来るニキビ跡改善法その11「培養表皮移植」

培養表皮移植とは、患者の耳やわきなどの目立たない場所から皮膚を採取した後に培養し、ニキビ跡の凹みの目立つ場所をレーザーで削り、培養した表皮を削った跡に移植するという手術です。

2006.11.27.23:59 | Permalink | Track Backs (0) |